那智の滝

今日は『那智の滝』を紹介したいと思います。

那智の滝は世界遺産熊野那智大社の入り口にある滝で、 一段の滝としては落差日本1位の133mを誇っているそうです。

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ちなみに、通天閣の高さは100m。

前回の記事の『青岸渡寺』から滝まではまたまた険しい道が続きます。

この道も、大門坂と同じく歴史のある石段の道(大門坂よりもかなり険しい)です。

階段をひたすら下って行くと、滝が開けて見えるようになります。

どど~ん!…高え!かなり上から落ちてきています。

ここだと左右に木が茂っていて、前に鳥居があって、見え辛いので…

この有料ゾーン入口からさらに近くへと行ってみました。(大人300円)

ついでに、なんだかご利益がありそうな小さい御札をもらえます。

徒歩2分(これまた階段)進むと滝を拝める台みたいな場所へとたどり着きます。

こ~んな近いです。「マイナスイオンが~!」って騒ぎたい気持ちを抑えます。

上はかなり上です。ホントに通天閣より高いのでしょうか!でも高いです。

ギリギリ写真に入りました。ん~迫力がいまいち伝わらなさそうな感じです。

なので、動画を撮ってみました。

…写真よりは伝わるような気がします。

まあ、『熊野詣』に「那智滝は眺める滝ではなく、祈る滝である。」って書いてましたし…

『那智の滝』は神様ですし、迫力うんぬんではないのかもしれませんね。

で、滝を見終わったら、『補陀洛山寺』から始まった那智山巡りも終了です。

滝から駐車場・バス乗り場まで階段を戻ります。最後までひたすら階段です…

…那智山はどこもすご~く険しいことがよくわかります…。

でも険しいぶん、なかなか体験できないものがたくさんあると思います。

ぜひ一度訪れてみてほしい場所です。