南紀熊野名物『めはり寿司二代目』

今日は、久しぶりにグルメレポートをお届けしたいと思います。

以前書いた『特急くろしお&柿の葉寿司』のエントリーで、 「ぜひ、めはり寿司も食べてみてください。」というコメントを頂きました。

食べに行く前に「めはり寿司」について簡単に調べてみました。

熊野(和歌山~三重)や吉野(奈良)地方に古くから伝わる郷土料理だそうです。

Wikipediaによると、握り飯を高菜で包んだ「おにぎり」だそうです。おにぎりです。

一説によると、食べる際、目を張るほど大きいことからこの名前が付いたそうです。

駅弁でも売られていて、それは食べやすくひとくちサイズになっているらしく、 目を張るほどの「めはり寿司」を食べられるのは料理店しかありません!

ということで、行ってきたのが紀伊勝浦駅近くにある『めはり寿司二代目』というお店です。

どどーんとデカい看板が掲げられていて、目を張れる期待大です!

梅と、じゃこと、あとなにかが入った4種の「めはり寿司」という魅力的なメニューは売り切れていたので、 スタンダードな高菜入りの「めはり寿司」を注文しました。

で、でかい!!かな~?…でかくはないです。食べやすさに配慮してるのかもしれません。

注文してから作ってくれるので、中がアツアツで良いです。

目を張りたいので手で豪快に食べてみました!

ていうか、高菜で巻いているので、お箸だとちょっと食べにくいかもしれません。

別のお客さんも注文していたのですが、電車の時間に間に合わないらしく、急遽、持ち帰りにしていました。

もとは「山仕事や農作業で食べる弁当」だったそうなので、持ち帰りも良いですね。

熊野古道歩きのお供にもかなり合いそうです。

「めはり寿司」だけじゃ物足りないので、もう一品注文しました。

「まぐろのタタキ」です。

この『めはり寿司二代目』は、「めはり寿司」だけじゃなく、まぐろ料理や串カツのメニューも充実しています。

定食を頼むと、「めはり寿司」と刺身、串カツが全部味わえるみたいです。

ランチタイムを過ぎてからも開いていて、駅からも近いので、 電車で微妙な時間に到着した際や帰るまでの時間があまりない時におすすめです。

今回紹介した「めはり寿司」のほかに、那智勝浦町には、 「さんま寿司」という郷土料理があるので、またレポートしたいと思いますね。