伊丹十三記念館

6年ちょっと乗っている自転車のうしろのハブが壊れて自転車に乗れないので、この暑いなかママチャリで石井まで、修理してもらいに行ってきたのだけれど、部品がお取り寄せになるらしくて後輪だけ預けて店を出て用事がなくなったので、近くにあるらしいと思われる『伊丹十三記念館』に行こうと思ってうろちょろして、割とすぐ見つかったんだけど

この橋と前の道、高校の時の友達の下宿に行くとき通ってた道じゃん。

学校帰りに麻雀しに行ってたの思い出した。こんなとこに建ってたんやね。

さてそんな『伊丹十三記念館』なんですが

このうしろに停まってるクルマこの一台しかいないんですよね客が。

一応もう一台クルマがガレージみたいなんに入ってるんですけど

これはあきらかに「伊丹十三」に関係するクルマなんよね・・・たぶん

で、このクルマを見たときに思ったのが、オレ「伊丹十三」のこと全然知らねえ。このクルマの意味も!数字の8の意味も!

それにもしこの客薄状態で入館してちんぷんかんぷんな記念っぽい資料を見てるときに、館の員的なヒトに「十三先生の作品が好きなんですか?」とか話しかけられたらホントにやばいと思ったから今日のところは外からだけ眺めといて、予習してからビシッときめてからの入館で行こうと思いました。

「マルサの女」と「マルタイの女」あたりから始めてみようと思ってます。

あとこの記念館はあのほのぼの建築日本代表の中村好文さんが作ってるそうで

ほぼ日刊イトイ新聞 – やあ、いらっしゃい―中村好文さんと歩く、伊丹十三記念館

これもついでに読んで予習してから行くとさらにおもしろいと思った。