山で出会った花

色川の山を歩いて、いくつかの美しい花に出会いました。

サザンカ(山茶花)です。畑のそばにありました。

椿のピンクバージョンみたいな感じですね満開でした。

ノアザミです。道端にたくさん咲いていました。

小さいころよく「くっつき虫」と言って投げていたのを思い出しました。

野菊です。原っぱにぽつんと咲いていました。

可憐な感じが良かったです。

リンドウです。苔がたくさん生えた山道に咲いていました。

薄暗い道にあるリンドウは、青く光って見えて神秘的でした。

センブリです。道のそばに生えていました。千回振っても苦いことから「千振」と言うそうです。

「センブリ茶」はテレビ番組の罰ゲームでたまに見ますね。

古道を守る会の方が花や木について詳しく説明してくれて、とても勉強になりました。

自分でも調べて、次に山を歩くときはたくさんの草花を楽しめるようになりたいです。